こんにちは、シジュウです。
40代女性会社員、管理職、既婚、小学生の子ども1人います。何社か転職しながら、20年くらいサラリーマンとして懸命に働いていましたが、最近働くのが辛くなってしまいました。このまま今の状況で、60才まで(70才まで?)我慢しながら、働くのは無理!と思っています。
そんなこんなで、今日は、会社を辞めようと思った理由(「仕事もう限界!」編)です。
私は、産休・育休含めブランクありつつ転職も経験しており、自分のキャリアに対してあんまり自信を持てない人です。その時その時で、ただただ一生懸命やってきただけっていう。
今までなんとなく順調にきた会社員生活でしたが、最近仕事内容が変化してきたことにより、会社をやめたいと思うようになりました。その理由は、4つありました。
長期間のプロジェクトが終わった
仕事内容の変化の1つ目は、「長期間のプロジェクトが終了した」ことです。

私の仕事は、担当するお客さんの要望に応じて立ち上がったプロジェクトを管理することです。プロジェクトの規模や期間はさまざまですが、私は比較的長期のプロジェクトを担当することが多かったです。
長期のプロジェクトの良いところは、なんと言っても「時間の融通がきく」という点です。

私には小学生のこどもがいます。こどもなので、突然熱が出たり、外で怪我をしたりするのですが、基本的に夫は平日は戦力外ですので、私が対応することになります。
そんなとき、長期のプロジェクトであれば、1日くらい早退したところで、その次の日以降で業務の遅れを取り戻すことができます。
子育て中の身としては、この環境を大変ありがたく感じていたのですが、残念なことに、長期プロジェクトのいくつかが終了することになってしまいました。
Mr.サイコパスとのやり取りが増えた
仕事内容の変化の2つ目としては、「Mr.サイコパスとのやり取りが増えた」ということです。

私が担当していた長期のプロジェクト終了後、次に待っていたのは、次の新規プロジェクト獲得のための営業活動でした。
新規プロジェクトのため、企画・提案をしていましたが、企画書の提出先は、あの、憎き曲者上司(Mr. サイコパス)でした。
この時、私は、曲者上司(Mr. サイコパス)から、「自分の得にならない使えない部下」認定されていました。なので、私が作成した企画書に対する彼からのコメントは、二転三転するどころか、五十転くらいしていて、かなり振り回されました。
心削られたコメントの一部↓
パワハラ系コメント
- 「そんな簡単なこともできないの?俺はその時期もっとスゴイことやってたよ」
- 「そんなことで悩んでいてこの先大丈夫だと思ってるの?やばいんじゃない?」
- 「本当に何も知らないんだね、それで管理職やってんの?やっぱり昇進させたの間違いだったよ」

究極の質問系コメント
- 「自分で考えて分かんなかったらさっさと聞いて?」
- 「僕に何でも聞くのやめて自分で考えて?」(↑へのループ)

いつまで経っても終わらない上司からのコメント対応に、精神的に追い詰められてしまいました。
(追記)当時は、「企画書作りは、自分は得意ではないから、言われることは仕方のないことだ」と思っていたのですが、今から振り返ってみると、Mr. サイコパスの狂気に追い込まれてしまっただけだと思う!
海外とのやり取りが増えた
仕事内容の変化の3つ目ですが、「海外とのやり取りが増えた」ことがあります。

この時期、営業活動の一環として、海外とのやり取りが増えてきました。
仕事で海外とのやり取りが増えること自体は、むしろ刺激的で楽しかったのですが、この時期のやり取りに関しては、非常にスピード感が求められ、即レスあたりまえ、という状況でした。

海外って、時差がありますよね・・・。夜中にずっとPCを開いて、海外の営業時間に飛び交うメールに対応するというのは、家庭も担う40代には、体力的にはかなり厳しいものがありました。
間接業務が増えた
仕事内容の変化の4つ目は、「間接業務」の存在です。

私は管理職として働いているので、間接業務にも積極的に携わらなければなりません。
部下のケア、社内イベントの企画・運営、業者とのやり取り、最近流行りの女性従業員向け研修の管理など、細々した業務がたくさんあります。「そんなの評価にもつながらないんだから適当にやっときゃいいよ」という人もいますが、私はそうは割り切れず。。
特に、曲者上司(Mr. サイコパス)が私の上にいますので、部下のケアについては時間をかけていました。
でも、気付いちゃったんですよね。私にとって、一番大事な我が子が最近暗い顔をしていることに・・・

コロナ前は、私は定時に必ず帰社していました。こどもの面倒を見るためです。
コロナでリモートワークが当たり前になってしまった今、「定時」という概念が消えてしまったように思います。ひっきりなしに来るメールやチャット、対応が遅いとすぐに来る上司からの文句、体は家にいて、こどもと一緒にいるのに、心は上の空、という状態になりました。

いつしか「この状況は続けちゃだめだ、早く抜け出さなくちゃ」と思うようになりました。会社辞めたい」と思う他の理由(後輩編:出木杉くん/曲者上司編:Mr. サイコパス)もあり、私は、会社を辞めることにしました。
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