【40代女性会社員】①:会社辞める!出木杉くん!

会社員卒業までのあれこれ

こんにちは、シジュウです。

40代女性会社員、管理職、既婚、小学生の子ども1人います。何社か転職しながら、20年くらいサラリーマンとして懸命に働いていましたが、最近働くのが辛くなってしまいました。このまま今の状況で、60才まで(70才まで?)我慢しながら、働くのは無理!と思っています。

というわけで、今日は、会社を辞めようと思った理由(「出来杉くん!」編)です。

私は後輩社員5名ほどのメンターに任命されています。年に2−3回、決められた時期に後輩社員と面談をするのですが、この面談が会社を辞めようと思う一つのきっかけになりました。

後輩社員との面談で私が感じたことは、2つありました。

後輩社員の将来性がまぶしすぎる

1つ目は、「後輩社員の将来性がまぶしすぎ」問題です。

面談の際には、「今後頑張りたい分野」や「自分をどのように成長させていくか」などの話を聞きます。

後輩社員は目を輝かせながら、会社の将来や自分の将来像を話してくれます。残業で自分の時間を使ってでも会社でやりたいことがあるんです、と話すさまは、未来への希望に満ち満ちている・・・!

私はメンターとして、そんな彼らを頼もしく思うとともに、自分自身を振り返って「私はそんな頑張れないや・・・」と思いました。

自分の将来性に希望がなさすぎる

2つ目は、1つ目の続きですが、会社において「自分の将来性に希望がなさすぎ」問題です。

将来性にあふれていて、未来が明るい後輩社員から刺激を受け、「自分もこの会社でもっともっと成長して頑張ろう!!」と思えれば、良かったんだと思います。

そんな意欲はどう頑張っても湧き出てきませんでしたし、「40代の子持ち管理職の私は成長のための自己研鑽のための時間なんて到底とれないし」なんて言い訳までするする出てきます。

私は、「会社辞めたい」と思う他の理由(曲者上司編:Mr. サイコパス仕事内容編:もう限界!)が強く、成長しようとか頑張ろうとか、もう、思えなかったんですね。

意欲もなくて頑張れないんだったら、自分の成長の伸びしろはもうないし、もはや頭打ち状態だよね、と、仕事に対する自信をなくしていきました。そして、自分の将来性への希望を失い、会社を辞めようと思うようになりました。

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