【ATM母ちゃんの反抗期日記】第2話|反抗期のスマホルール、結局毎日ひと悶着ある話

ATM母ちゃんの反抗期日記
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こんにちは。ATM母ちゃん、シジュウ(@shijuu00)です。

母ちゃんの生活、リモートで自由なはずなんですけど。

家に中学生がいると、普通に平和は崩壊します。

今日のクエストは、スマホルールを死守すること。


我が家の中学生のスマホルール

夜は23時まで
使用時間は7時間以内
休みでも朝は9時までに起きる

一応ちゃんと考えて、納得「したことになってる」ルール。

なんですけど。


普通に突破される現実

「お願い、あと10分だけ」
→30分になる

「だってやることやってるし」
→やってない

「私の自由じゃん」
→自由じゃない、義務教育中

「こんな古いスマホ誰も使ってないし」
→今関係ない話

ああいえばこういう。

正直もう、どうやって守らせるのが正解なのか分からない。


母ちゃん的最低限の攻略法

いろいろやってみた結果、

完全にどうにかしようとするのは、もうやめました。

でも、最低限ここだけは押さえるようにしてます。

1.数字で見せる
「世間の中学生平均は3〜5時間くらいらしいよ、うちは7時間までOKだからこれ以上は無理だね」
と、なるべく感情を乗せずに事実だけ伝える。

2.解除は原則しない
一回ここで甘くすると、
次もその次も当然のように要求される。

3.スマホ古い問題はそっけなく返す
「じゃあ高校生になったら自分でバイトして買おうね」
で、やんわりと。


結局、一番しんどいのはこの流れ

「通信料払ってるのこっちなんですけど」って思いながら、
結局毎回やり合う。

ああ言えばこう言う。

なのに、10分後にはけろっとしながら

「ところで今日のご飯なに?」って聞かれる。

いや今その話じゃないんですけど。

さっきまでスマホでやり合って、
こっちはHPほぼ残ってない状態で、まだ引きずってるのに、

そこから普通にご飯どうする問題に入る。

もう勘弁してくれー。


まとめというか、現状こんな感じです

スマホルールは理想通りいかないし、
反抗期は理屈だけで動くものでもない。

だから、全部ちゃんとやろうとするのはやめて、
最低限のラインだけ決めて、なんとか受け流しています。

こういう日はもう、ちゃんと全部やろうとしない。

無理な日は、ほんとに無理。

で、そのあとどうなるかっていうと、
もう、何もやりたくない状態で、

「ご飯どうする?」ってなるやつです。

正直、ここが一番しんどい。

だからもう、そういう日は、
そのときのテンションで、これならいけるか…ってやつに頼ってます。

もうほんとに、息も絶え絶えで選んだやつばっかりなんですけど。

せっかくなので、同じようにしんどい人いたら、置いときます。

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